鍛錬の夏、そして胎動
毎日あっついですね。黒やぎです。
あれこれあって、ちょっと気持ちを整理するために近況をまとめます。
7月下旬は毎年(自分)恒例の京都のコーラスWSに参加してきました。
あまりにも音楽が素晴らしくて、終わってからも脳内リフレインが止まらず難儀しましたが(笑)。
私が学ぶことが好きな理由の一つに、「解像度が上がる」ということがあります。
音楽の解像度、技術の解像度、課題の解像度 etc…
嬉しい、楽しい、難しい、と大枠でとらえられるものが、なぜならば、と、細かく見えてくる。
私は目が悪いので眼鏡で矯正しています。このレンズの性能を高めていくことが学ぶことだなぁと最近思うのです。
いくつになっても学べる場があるというのは本当にありがたい。
そしていくつになっても、なんぼやっても、音楽の解像度が上がり続ける。。。というか、やればやるほど、もっと知りたい!!に出会えるというのも本当にありがたい。
そんな熱い京都体験を経て、二兎を追うスケジュールにより、ハンガリーに行きました。
いやー、これは本当に忙しかった(笑)。そして、この状況にだいぶ周囲を巻き込みました。関係者の皆様ありがとうございます。
ハンガリーでは、国際コダーイ協会主催の国際コダーイシンポジウムで研究発表をしてきました。
国内発表はこの4年で少し経験値を高めてきましたが、国際的な場での発表は人生お初。
それでも、第二のふるさとに凱旋した心地で、本当に誇らしかった。
おかげさまで発表は無事に終わり、いろいろな方にお声がけいただき、かつ「扉を拓くもの」と言っていただけたりもして、励みになりました。
あとはこの内容を再度練って論文化していくことになります(これが、ガチで、なかなかしんどい。。。笑)。
そんなこんなで、研究系はなんとかサバイブしている昨今です。
音楽実践系は、ご縁があって、また新しい合唱団を立ち上げることになりそうです。うまくいけばかなり面白い団体になりそう。
10月以降~2027年初夏までの演奏予定もたってきてます。ありがてぇ。
今年の秋には出張講座も予定しています。これまたありがたい。
永遠の18歳。実年齢は体調に波が起こりやすいお年頃なので(笑)、健康第一を心掛けつつ、研究も演奏活動も、講座などの新しい活動もベストを尽くしてまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします(ぺこり)。




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