Assort Vol.4のふりかえり
昨夜11:30、締め切り30分前に震える指で投稿論文の送信ボタンを押したヤギです、こんにちは。
皆さまお元気ですか?私は元気です(笑)。
遅ればせながら、4月19日に開催しましたMusic Assort Vol.4~祝祭の歌声~のご報告を。
コンサートはおかげさまで大成功に終わりまして、ご好評いただき大変うれしく思っています。
ご来場いただきました皆様ありがとうございました(ぺこり)。
Music Assort-音楽の詰め合わせ-の本領を発揮できたコンサートだったのではないかと自画自賛中です(笑)。
女声アンサンブルが全部で4団体(うち2団体は合同)出演しましたが、それぞれの個性が輝る舞台の連続でした。
選曲センスもそれぞれですし、音楽の運び、響きの作り方など、「女声アンサンブル」というくくりでも、これほど彩りが豊かなのだと改めて実感しました。
他チームのリハを鑑賞(偵察…笑)して、そうか!とアイディアを拝借したりして。
大変よい勉強になりました。
手前みそですが(笑)。子ヤギチームもがんばりましたよ。
レトゥスと奏華は私の中で子ヤギ一門の東西横綱なんですが(笑)、それぞれに個性が確立されていると実感した合同活動でした。
日々アカペラ少人数で外国語もどんどん歌うレトゥスと、ピアノ付きの邦人合唱作品がメインの奏華では、響きの捉え方、発語の仕方などなど、びみょ~~~に異なるんですね。
最初響きがぶつかり合う感じでどうなるかなと思いましたが、皆さんの怒涛の巻き返しで(笑)、最終的にはブレンドされてよい響きになっておりました。
枕草子「嵐のつぎの朝」の語り方のモデルとして、桃井かおりとミルねぇさんをお勧めして、共演動画を共有しましたが、果たして参考になったのでしょうか(笑)。
いずれにせよ、チェロの八島さん、ピアノの澤田さんの抜群の演奏力にも助けていただいて、なかなかよい演奏ができたと思います。
メインディッシュのヴィヴァルディ《グローリア》に向かう扉を、ソプラノ高橋絵里さんと、小池まどかさん率いる弦カル&能登さんのオルガンによる《ラウダーテ》で開いていただきました。
いやー、素敵でしたねぇ。麗しい歌声というのがぴったりです。そしてバロックのクールさってなんなんでしょうね。皆さん、かっこよかったです。
そして合同演奏の《グローリア》。合唱練習6回+合同リハ2回(前日ホールリハ含む)での本番でした。
濃縮還元コース。
赤べこシスターズのほか、練習中に「はーい!」「ほーい!」と合いの手を叫ぶヤギおじさんが生まれました。
前半の女声アンサンブルチームに加え、公募団員の皆さんがそれぞれにがんばって、最終的にはとても生き生きとした、めちゃめちゃ楽しいグローリアが演奏できたように思います。
ソリスト陣にも恵まれました。
えりさんの麗しの歌声を筆頭に、メゾの伊藤さん、アルトの赤間さん、それぞれ素晴らしい歌唱でした。
メゾの伊藤さんは勉強熱心で、アルトソロを代理でたくさん歌ってくださいました。合唱エキストラとして練習にもよく通ってくださり、席の近い団員さんたちが伊藤さんのスキルにかなり影響を受けていたようです。
そしてまどか軍団(笑)の抜群のアンサンブル力、能登さんのオルガンの調和力、と、出演者の皆様に恵まれた充実の音楽機会となりました。
そして、高校同窓生の大宮妙子さんに女声三部合唱+弦楽伴奏に編曲委嘱した「白い道」を初演しました。
こちらも大変好評でよかったです。アンコールだけはいずれ動画を公開する予定です。
運営チームもがんばりました!昼ドラみたいと評判のチラシアイディアとか(笑)。
この規模だと会計も大きく動きますので、会計スタッフさんのサポートが本当にありがたい。
そしていつもお世話になっているマネージメントのマーベラス・スタジオさん。
マネージメント力にも感服しますが、演奏活動と並行してマネージメント業をされている、というのがすごいな~~~といつも思います。
今回から、ソプラノのえりさんには、「プロジェクトフェロー」も務めていただき、陰に日向に助けていただきました。
そして代表のちかこさん。私を信じてくれてありがとうございます。
なんか、アカデミー賞受賞式のスピーチみたいな報告になりましたが(笑)。
次回のアイディアもだいぶ固まってきたので、Vol.5でまた皆様とお会いできたら嬉しいです。
それまで、健康第一で、それぞれの音楽を楽しんで過ごしていきましょう~。








