オケコース日記 その2

7月14日(木)-コース会場へ-

ホテルから、He’v(ハンガリー語表記は、文字化けするので代用してます)という電車の出るバーッチャーニ・テール駅までは徒歩5分。

…で済むところを、30分以上かけてドナウ川沿いを散策しながら移動。

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ドナウ川を走る船で国境を超えるのがやってみたいことの一つです。

パスポートに船のマークがほしい。

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道すがらこんな教会も。

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時間もたっぷりあったので、ベンチでぼけーっと考えごと。

空を見上げたらこんな感じでした。

…なんて贅沢な暇つぶし。。。

電車の駅をみつけられずにうろうろしている間に、大きなスーパーを発見。

帰りにここでお土産を買いましょう。

地下にもぐって駅を発見。

そして、過去にも来たことがあることを思い出しました。

おやつを買う時に久々にハンガリー語を使い。

なんとかやりとりができましたが。

以前使えた「200フォリント紙幣」がもう使えないことが発覚。

ホテルのチップに紙幣をおいてきてしまいましたさ…。ごめんね。

電車に乗って、知らない女の子に降りる駅のことなどを確認して(笑)。

なんとか無事に、到着。

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初上陸(?)。Poma’z(ポマーツ)駅。

ここでガーボルに電話して、お迎えにきていただきました。

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今回のコース会場、Hungarian Choral Castle。

会場は結婚式なども挙げられる施設で、正式名をTeleki-Wattay Kaste’lysza’llo’と言うのではないかと思われます(なんだかよくわかりません)。

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慣れないスマホで撮影。「指」が写っているのはご愛嬌。

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ここが滞在中の私のお部屋。4畳半とかいうレベルではなく、狭い。。。

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でも、ちゃんと洗面台、シャワー、トイレが部屋についてます。

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洗面台のコンセントやスイッチの位置が高すぎて、手が届かなかったけどね…。

到着した当日は。

とにかく暑くて。

移動だけでぐったり。

少し休憩してから、夕飯へ。

アンドラーシュ先生と奥さまと、4年ぶりの再会。

レストランで、たくさんの「指揮者仲間」にご対面。

前回「シャーロシュパタク」で開催されたコースでは、日常会話が「ドイツ語」が多かったように思ったので、ドイツ語をちょっとかじっていきました。

が。

今回ってば、「フランス語」が主流ですよ。。。Non…。

ヨチヨチ英語と、かじったばかりのドイツ語(ドイツ語ができません…とドイツ語で言えるように練習していきました…笑)をひっさげてでかけた私は、さぞかし目が泳いでいたことでしょう。

それでも、なんとか、会話(英語)と食事、ワインを楽しみ。

明日から始まるコースにちょっとドキドキしながら、ポマーツ最初の夜を過ごしました。

ちなみに。今回私が参加した勉強会は、

8th International Choir Academy 2011

Orchestra Conducting Course for Choral Conductors


です。

オーケストラ(付合唱)を指揮するための、合唱指揮者向けマスタークラス。

並行して、合唱アトリエという合唱団員のためのコースも開催されます。

数年前からヨーロッパ・カンタート公式イベントになったそうで。

ヨーロッパ・カンタートのパンフレット(?)、リーフレット(?)にイベントの情報が掲載されているのですが、その写真に、4年前の私が掲載されていることが発覚。もちろん、Choral Castleで発行しているオケコースのみのリーフレットにもがっつり載っています。

なんでも最近のオケコース案内はずっとこの写真を使っていたとか。。。

ヨーロッパ・カンタート2011年のイベント案内

「有名人だね~」と冷やかされまくり。テレまくり。。。

でも、しっかり、証拠の品として、リーフレットを何枚か頂戴して帰国しました(笑)。

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