メモ。

前回の散髪(?)で前髪が短くなりすぎ、伸ばすために矯正しに美容院に行き、一層短くなるという不思議体験をしたヤギです。こんにちは。

美容院に行くたびに、イメージを言葉で伝えることのむずかしさ、言葉足らずを身を持って学ぶのでした…。

でもでもー。

プロは凡人の先を読んでいますので、1か月後には、素敵な髪形になるのかもしれない、と期待しています。

とにもかくにも…。

前髪、早く伸びろ!

さて、本題。

…というほどのものでもないですが。

最近の気づきをメモしておこうと思いま~す。

私どうも、暗記物が苦手みたい。

語学かじっていますが、「単語帳」づくりのテンション低下たるや。

作っても後で見もしない、なんてこともザラ…。

これでは意味なし。

ところがですね。

例えば、会話とか文献などの中で、つまり、前後の文章があって。

伝えたい気持ち、理解したい言葉、理解したい相手の気持ちがあると、言葉を覚える気力がわいてくるし、覚えることができるのです。

私の英語もハンガリー語もインチキですが(マジで)。

今使っている単語も文法も、実は、単語帳やテキストより、実体験で身につけたものが多いです。

色々な人や音楽と接していく中で、伝えたいことが生まれ、理解したい言葉に出会ったのです。

もちろん、何もしなくて身につく、などとは言いません。

単語帳もテキストも大いに役立つと思います。

ただ、私の場合、やみくもに単語を詰め込もうとするより、会話やレッスン、曲や文献の中でわからなかった単語を調べて、パズルの欠けた部分を埋める感覚の方がわくわくして楽しく、身につくらしいということです。

ただ今、他の言語も勉強中ですが。

より多くの命ある言葉に触れていくことから学んでみようと思っています。

もちろん、興味のある分野であることはとっても大事。

で。

これは音楽にも言えると思っていて。

ともすれば、知識や技術の習得のための練習や勉強になってしまいがちですが。

そうではないと思うのですよね。

作曲家の意図を理解する…つまり、楽譜を通じて作曲家と会話するために、楽譜を読む力が必要。

限られた字数に想いを込めた詩人と会話するために、詩を読む力が必要。

聴く方と音楽で会話し、感動を共有するために、表現する技術が必要。

etc.

何より。

音楽を通じて幸せな毎日が送れるとか、感性が磨かれて心豊かになるとか、世界が広がるとか。

音楽自体も、また、私たちが楽しく生きるための一つのツール。

音楽するために音楽する…を越えて、幸せな人生を送るために音楽をする、そんな風になったらいいなと思うのです。

日々の練習や活動が、すべてそこに向かう大事な要素でありたいし。

扱うツール、どんな瞬間も、幸せな音楽の時間、有意義な人生の一部であるようにしたい。

むむむ。

書いてて意味わからなくなってきました(苦笑)。

こんな表現力なので。

いつも髪型が決まらないのですねぇ。

精進しますぅ。

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