移動Do…百聞は一歌にしかず?

そんな格言(諺?)はありません…という突っ込みから始めてみるやぎです。こんばんは。

本日第二回目の中世移動Do勉強会でした☆

今日のトピックスは、

・各音(階名)のキャラクター

・完全五度、完全四度の種類

・上記の組み合わせ→旋法の特徴

・三全音→ラの上のファとは…

などなど。

(講座の意図などは以前の日記をご覧いただくとして…。)

上記のメモで「?????」となる方、その感覚、普通ですヨ(笑)。

先生が新しいテーマを持ち出して来られるたび、ワタクシ、正直、「ビビります」。

今ノートを読み返しても、自分のメモだけでは意味不明だよなぁと、思わず苦笑い。

でもですね~。

歌ってみると、「なるほどー」と思いますし。

メモや資料を見て、歌ったことを思いかえすと、点が線で結ばれる感じなんです。

前も書きましたけど、以前は全く意味がわからなかったご本が少しわかるようになっていたり…。

10月末体験会で「☆×△■&#」だったことが、今回そこそこ理解できていることにも気づきました(嬉)。

今日新しく出会ったばかりのことは、もちろんまだ「?」の方が多いです。

でも、授業の最初と最後では明らかに何かが違います。実際に沢山歌ってみましたから。

きっとこれからもっと実践(例題)を繰り返すことで、血肉にしていける!と妙な自信がわいてきます(笑)。

よい本を沢山読む。

よいお話を沢山聞く。

よい見本(演奏)を沢山聴く。

などなど、学びの方法は色々ありますね。

こと音楽に関しては、自分で考えかつ実際に歌ってみるという経験を通じて、自分の深いところまで養分が浸透していく印象を受けます。

正直~、かなり頭を使います。2コマ、計4時間、フル稼働。

(私の頭では)すぐにはよくわからないけど、とにかく失敗をおそれず…むしろ「失敗しながら」たくさん歌ってみて、少しずつ掴んでいく感じです。

以前、全く別のことを調べていて読んだのですけど、「わからない」とか「できない」感覚ってすごく大事らしいんですよね。

「わかろうとする」こと、「できようとする」ことで、脳内のナントカ細胞が育つのだとか。

そしてある日それらがつながってできるようになる、と。

そう思ったら、「う~~~ん(悩)」となる瞬間でさえ、ワクワクします(笑)。

ナントカ細胞が育ってる瞬間ですから。

話逸れてますけど(笑)。

要は、今日も、中世移動Do勉強会は面白かった☆というご報告でした!

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