楽器と私。が、続かない…。

このテーマ、面白そうで始めたものの。

大学卒業後は、いよいよ、行動が伴ってくるのですが、もう、「無謀」というほかないことばかり。

自分の怖いもの知らずぶりを改めて振り返る作業となりました(笑)。

本人は思わず笑ってしまうのですが、公開する価値があるかは疑問。

なので大人になって手を出した楽器とその概要だけつづってみます(笑)。

あ、もしかして、これから音楽を始めたい方には、勇気がわく内容かもしれませんネ。

・フルート

タイタニックのテーマにフルート入れたい!という思いつきで行動開始

→初めて音楽教室に通う

→合唱団の吹奏楽経験者たちに混ざって、ヨチヨチフルートでアンサンブル。合唱コンサートで「本番」をした(驚)。

(しかも本番タイタニックではなかったし)

(タイタニックのあれは、ティンホイッスルだし)

・ピアノ

留学にピアノオーディションがあることが判明

→いよいよレッスンを受け始める。

→普通にやったら間に合わないので、1曲だけ必死に練習。

→ハンガリーの研究所、オーディションでの演奏が、人生におけるピアノ演奏初披露。

→面接試験で「ピアノ歴何年?」の質問に「半年」と答えて先生方をのけぞらせる。。。

(人生綱渡り…)

・クラシックギター

男声アンサンブルに演奏で関わりたい、でも人前でピアノ演奏をすると思うと、血の気がひく。

→ギターいいね。持ち運べるし。

→レッスンを受け始める。

→習って半年未満で伴奏デビュー。

…無謀の極み。

でもでも。

歌に一つ楽器が加わるだけで音楽の彩が大きく変わって、声だけとはまた一味違う、魅力が味わえます。

本当に楽しいんですよぅ。

その他、ちょっかいを出した楽器のご紹介。

鈴、タンバリン、リコーダー(大人になってから)、ティンホイッスル(アイルランドの友人からのプレゼント)、トランペット(仮死状態)、そしてカズー(世界一簡単な楽器!)。

「楽器と私」をテーマに、私は一体何がしたかったのでしょうか(笑)。

完全に見失いました。

「語学と私」も考えていましたけど、これもまた「無謀」の二文字に集約される出来事が多いので、公開は控えます(笑)。

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