ハマリ中。

つい最近、偶然、合唱にハマりだした時の、演奏(録画)にyoutubeで再会しまして。

今となっては、私の子供世代の演奏なのですが。

映像を前にすると、中学一年生の私に戻ってしまって。

もー。かっこよくてかっこよくて。

歌が好きで、小さい頃からよく歌ってまして。

歌曲や器楽曲なども好きでちょびちょび聴きますけども。

結局、「合唱」が一番好きなのね…と、痛感する今日この頃です。

合唱の魅力というか、私を虜にしている理由は、正直、わからないのです。

沢山ありすぎて…(笑)。

もう、言葉で紹介できないんで、とにかく一緒に体験してみてほしいって思います。

ですが。

今日はしいて一つあげてみます(笑)。

それは、美しい「詩」との出会い☆

IMG_1315.jpg

なかにしあかねさんの「今日もひとつ」。と、星野富弘さんの詩画。



詩人が言葉で描いた心象風景を「詩」として味わうコト。

そして、作曲家が音で描いたその世界を「音楽」として味わうコト。

一粒で二度おいしい。

合唱という演奏形態だからこそ、描ける世界があるというか。

合唱音楽は、やっぱり芸術の一つだなぁと思います。

各種名曲(歌曲や歌謡曲、ポップス)の合唱アレンジ、大好きです。

楽しい。ウキウキする。

一方、オリジナル合唱作品には心…いや「魂」揺さぶられます。

好き過ぎて、鼻血出そう(笑)。

(複雑怪奇なものを除く…)

音楽表現云々だけでなく。

合唱で出会う「詩」が、人生に何らかの示唆を与えてくれることも。

あぁ。一粒で何度でもおいしい。

目の前に起こる種々の事に心捉われて。

或いは半端な知識や経験、邪念雑念が邪魔をして。

時々、見失い気味になるのですが。

私、「合唱音楽」が好きなんですよぅ。

好きなものは好き。

好きだから好きなんです。

だから、続くし、これからも続いて行くんだと思います。

<おまけ>

ミニトマトfromやぎ家の猫の額菜園。

IMG_1316.jpg

超豊作。

こちらは違う意味で、鼻血出そう…。

もうしばらく見なくていいです。

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