生徒募集中&レッスン例

情報再掲になります!

↓チラシをクリックしてくださいな↓

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先行して、おためしワンコインサロンあります。

■おためしワンコインサロン

日時:2017年1月17日(火)13:30-15:00←体験レッスン(60分程度)+説明会

クラスの雰囲気、進め方などを体験していただいてから、受講手続きなどの説明をいたします。

参加費:500円(当日会場でお支払いください)

申込期限:2017年1月13日(金)18:00

募集人数:6名(2名以上で開催)

詳しくは<どれみサロン>をご覧ください。

先日もあれこれ書きましたが<12月19日のブログ

このクラスでやることの例として一つ挙げますと。

~~

<例>

リズムがなかなかわからないヤギさん(自称18歳)。

こんな音符たちに会いました。

リズム例1

リズム例2

ひぃぃ。

~~

8分音符や16分音符の説明は、今は、スキップしまして(笑)。

音符の塊ごとにリズムをとってみましょう。

~~

ここからがレッスンです。

聞くところによると、ヤギさんの趣味は、ダイエットとお酒(矛盾)。

ふむふむ。

まずは、気分をあげるために、手拍子を打ちます。

手拍子に合わせて調子よく、手拍子1つの中に、以下の単語を1つずつ入れてしゃべってください。

ラーメン、からあげ、カロリー、オーバー

今度は、先生だけ、手拍子に代えて別な音で拍子をとります。

さっきと同じようにしゃべりながら、今度は言葉(音節)に合わせて手を叩いてみましょう。

「-」の時、両手をつけたままにするのがポイントです。

ラーメン、からあげ、カロリー、オーバー

今度は、心の中で言葉を発しながら(声に出さずに)、今と同じように手を叩いてみましょう。

今叩いたのが、1個目のリズムになります。

リズム例1a

二つ目のリズムはこれでしたネ。

リズム例2

お酒関連でやってみましょう。

テキーラ、バーボン、ショーチュー(焼酎)、アルチュー(アル中)

テキーラ、バーボン、ショーチュー(焼酎)、アルチュー(アル中)

リズム例2a

…。

~~

例として、一度に複数の音符の塊を挙げましたが。

実際には、一つずつ、丁寧にみていきます。

~~

ここでのポイントはまず、私たちが日常何気なく使っている言葉にはリズムがあると認識すること。

そのリズムと音符の塊をリンクさせることで、音符が表す音の長さを体感するということです。

上記のリズム例を参考に。

お料理好きな方は、料理名や材料名とか。

旅行好きな方は、名所シリーズとか。

好きなテーマで、ぜひやってみてください。

楽しいですよ。

グループでこれらをやる楽しさは、自分の予想外の「言葉」が例に出てくることです。

新しい言葉が、合っているか、皆で確かめ合ってみましょう。

こういうグループワークを度々重ねることで、音符の連なりが表す「リズム」が正確につかめるようになります。

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