やっぱり書こう

言葉にするのが難しいので、書くのを控えたワタクシの新年の抱負。

でも、言葉にすることで実現できたり、実現に近づくのも事実なので、ちょっと書いてみます。

(気が向いただけ、とも言う)

J.S.バッハさんともっと仲良くなる

幼少期以来の感動の再会中!

小さいときに、ガッツリハマったのに。

その後、長い間、私が心を閉ざしたので、顔を合わせつつも、きちんと会話できなかった感じ。

改めて、出会い直しです。お陰様で、ドイツ語にも再会中。グーテンターク。

和声や理論を復習・整理する

日本でちゃんと勉強しないで留学してしまって(^^;;

よちよち英語で漠然とまだらに覚えていることを、10年の時を経て日本語で総ざらい中。

当時今一つピンと来なかったことがちょっとわかったり。初めての出会いも多々(笑)。

和声の勉強は、いかに、自分の好きな曲に近づけて考えるか、が大事ですね。

音楽鑑賞ノート(メモ)をつける

気に入った曲も演奏者も、よっぽどでないと、すぐに忘れてしまう、そんなお年頃。

漠然とした感覚も、言葉にすると、整理され、より深く心に残ることが判明。

カンタータやオラトリオに取り組む準備する

10代からの憧れをそろそろちょっとは形にしたいわい。

音楽指導対象世代を若い方にも広げる準備をする

よちよち世代から人生の円熟世代まで、音楽がもっとみんなのものになるように。

もっと遊ぶ(笑)

楽器演奏は英語でPlay。プレイには「遊ぶ」の意味もありますね。

相応の技術や知識はPlayを大いに助け、歌(声)や楽器演奏、音楽をさらに楽しくしてくれます。

楽しいから練習や調べものがはかどり、技術や知識が向上、更に楽しくなる、という好循環を生むようです。

五里霧中、苦行の先の喜びを目指すのではなく。

知識と技術と、楽をするための工夫を織り交ぜて(笑)。

きゃっきゃきゃっきゃ言いながら充実したミュージックをプレイしたい(ルー大柴風)。

他にもあるような気がするけど、今のところ書けるのはこのくらいかな~。

あ、そうそう、近々、仮死状態のオフィシャルWEBを閉じて、ブログに一本化する予定です。

ブログデザインもリニューアル予定。

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