有意義でした!!!

お金と時間を節約するために、夜行バスで往復してみた「合唱講座参加の旅」。

「暇をつぶす」という作業が多々あり、また「(睡眠不足で)仮死状態になる」という時間もあり。。。

「次回は新幹線往復!!!」を決めたのでした(笑)。

あぁ、有意義。

昨日、一昨日と、参加した講座は、大雑把にいうと、「発声」「マドリガーレ」「日本語の歌い方」。

行く前から期待大だったのは、実は「日本語の歌い方」。なぜなら、先生の大ファンだから。

波多野睦美先生の声とイギリスの歌が大好き。

(でも、ご本人を前にすると、緊張して、言葉が出ない、という小心者の私)

その先生がどういうアプローチで日本語の歌を作り上げていくのか、とっても興味がありました。

「クラシック風な声」と「そうじゃない声」のお話とか~。

「ブリティッシュイングリッシュ風に」「アメリカン風に」「フランス語風に」「ドイツ語風に」など、多角的な指導は、もう、「さすがー」とますますファンになりました。

また、たくさんの指導者の方が受講されていて、共通する悩みなどもあって、すご~~~~~く勉強になりました。

私の合唱団では、今現在、日本語の曲を歌うことが多いので、今後生かしたいこと多々です。

ほかの二つの講座は、初めてレッスンを受ける先生方。

「発声」の講座は、息の流れ(腹式呼吸)を確認する方法が、なんか、ものすごーくクリアになりました。

発声の方法はときに、真逆の表現方法で言われることも多いので、受け取る側の柔軟性って大事になると思うのですが。

今回は特に「男声」の発声が、非常に参考になりました。

つい、女性の私が、男性の発声指導をするのは、難しい、と構えてしまうのです。が。

思えば、今の私の発声のほとんどはヤーノシュ先生(男性)のご指導によるものです。

きっかけを出すのは男も女も関係ないのですよね。

それを自分の体に当てはめ、生かせるかどうかは本人次第だし。

よいきっかけを出し続けるために、やはり色々なところで勉強は続けなければと痛感しました。

「マドリガーレ」。

あぁ、講師の鈴木美登里先生のファンになりました☆

お話する声からして、クール。

そして、指導される音楽に、色があって、世界があって、「マドリガーレ」に強い興味を抱かせていただきました。

色々感動したのですが、上手に表現できないので、いずれ、どこかでマドリガーレを歌い、音楽の中にその感動を入れていけたらいいなぁと思います。

勉強した内容は書ききれませんし、まずは私の宝物として大事に胸にしまって、かみしめて、今後の合唱に生かしていきたいと思います。

そのほかには、大変ご無沙汰していた、日本ハンガリー友好協会の後藤田先生にお会いしました。

約2年ぶりです。

私の合唱指導は、ハンガリーでの研鑽がその礎ですが、その礎に導いてくださった先生なのです。

たくさんたくさんお話して、たくさんたくさん「飲みました」。手羽先おいしかった☆。

合唱団の皆さんに、「音楽的お土産」ある予定です。お楽しみに。

以上、お江戸での出来事☆

以下、仙台での出来事☆

ワタクシ、明後日で、二十歳になるのですが。

先週、れん杜さんで、お祝いをしていただきました。

DSC_01991.jpg

お花をもった自分の写真もありますが…。

なんだか、髪とかぼさぼさだったので(笑)封印。

去年も「サプライズ誕生会」をご用意いただいたのだそうです。それは、3/11のことでした。

「サプライズ」を行う休憩タイムを数分後に控え、皆わくわくしていたところに、あの地震。

そんなこととは全く知らなかった私は、後でそのことを伺いまして、嬉しい気持ちと心が痛む気持ちが混在。

今年、めでたくお祝いしていただきまして。

強制的に「ハッピーバースディ」の歌も歌っていただきまして(笑)。

去年のこともあったので、本当に感慨深い時間でした。

ありがとうございました。

私の親以上にお年が離れた方もたくさんいる合唱団です。

「合唱」を通じて、私自身が、いろんなことを学ばせていただいています。

合唱を楽しむことは、「人生を楽しむこと」。

そんな活動になったらいいな、といつも思います。

実際には「型にとらわれない」練習を展開中。

「合唱団」っぽくない合唱の練習方法かもしれませんね。

休憩後は「目覚めの」ゲームがありますし。

ドキドキわくわくしている皆さんの顔を見るのが楽しい。

ふふふ。

他にもいろいろありますが。

なんだか長くなったので、また別の機会に。。。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP