ハンガリー狂。

9月3日(月)、バンキエーリ・シンガーズが仙台に来ますよ~☆

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先行宣伝開始しました☆

仙台・杜の響きコンサートHP

http://www.morinohibiki.com/

バンキエーリの動画見られます♪

チケット販売開始も間もなくです。

教会をお借りしてのコンサートです。

席数に限りがありますので、ご購入はお早めに。

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ハンガリーの小さな町ニレジハーザから、世界に響く、カンテムス、プロムジカ、バンキエーリ。

私が「ハンガリー」と言う国に興味を持ったのは、もともと、CDで、M.コチャール先生作曲の「Missa in A」を、プロムジカ演奏(もちろん指揮はサボー・デーネシュ先生!)で聴いたからなんです。

大学で合唱指揮に携わるようになってから社会人になっての数年間は、私が高校3年生の時に亡くなった指揮者の先生の選んだ曲ばかり追いかけていました。

ハンガリーもの、コチャール先生や、プロムジカの演奏と出会ったことは、初めて、自分の意志で「この曲をやりたい」と思った、ある意味、先生の背中ではなく、合唱そのものを追いかけ始めたきっかけだったんだろうと思います。

生でプロムジカを聴いたときの衝撃は、言葉で言えません。

で、なんやかんやで、ハンガリーのニレジハーザにサボー先生のマスタークラスを受講に行き、そこでバンキエーリの演奏を聴いたのです。プロムジカの演奏は、合唱ってこうなんだ?と衝撃と同時に心臓わしづかみ。一方、バンキエーリの演奏は、心に深く染み入りました。

世の中には、こういう合唱やアンサンブルのサウンドもあるのだと、皆さんと共有し、一緒に感動したい!

その一心で、仙台公演、主催します。

余談ですが。

こどもの頃の私の愛唱歌は、「みんなの歌」でした。

中学の時の合唱の先生がたとえに出すサウンドは、青森の根城中学校でした。

大人になって、実はそれらに、深く関わっていらっしゃった人物がいることがわかりました。

そして、私にハンガリー関係でいろいろ経験を積ませてくださったのも、現地への留学を推してくださったのも、その方です。

もはや、「ご縁」としか言いようがないですよね。

留学では、ハンガリー政府と研究所の奨学生として、3年間勉強させていただきました。

今こうやってみなさんと一緒に合唱をさせていただけるのは、ハンガリーが私を育ててくださったから。

今も、私を温かく受け入れてくれる国(と、勝手に信じて、来月また指揮の勉強に行くんです)。

私にとって、ハンガリーは、特別な国です。

そしてハンガリーの合唱は、特別なものです。

まー。個人の思惑で、なんですけど(笑)。

とにかく、イイから、ご紹介したいんです!!!

ぜひ聴きにいらしてください!!!

コンサート当日は、仙台市や近郊の合唱団が、日本とハンガリーの合唱交流の橋渡しとなるべく、歓迎演奏をいたします。

ゆずりの葉少年少女合唱団、聖ウルスラ学院英智中学高等学校合唱部、M!Yagi Trinity Ensembleの3団体です。

こちらも、ぜひぜひお聴き下さい。

詳しくは、また近くなったら、お知らせします。

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