クラスメイトに昼食に誘われ、ドイツでトルコ料理を食べ過ぎたやぎです、ぐーてんあーべんと。

お陰様で、ドイツ研修生活も、残すところ一週間となりました。

学校は1月6日にスタートしまして、初日はクラス分けのテストなどあった訳ですが。

当たり前のことながら、基本全てドイツ語ですし、学校に知り合いがいるわけでもなく、最初はどうなることかと思いました。

でも、無事でーす、生きてまーす☆

学校の中にいる間は、ある意味「守られて」いますしね。

同じように語学を学ぶクラスメイトとはすぐに打ち解けることができました。

私にとっての山場は、きっと、現地の合唱団に混ざることだったように思います。

一昨年ハンガリーで開催された、オケ付き合唱の指揮クラスでお世話になったドイツ人の先生が、私のために現地の指揮者の方に声をかけてくださって、合唱団訪問が実現しました。

訪問には私なりの目的があり、初回は練習風景をみせていただきました。

が、ただ座って見ているだけでは、何も得られない気がして、次の回から団員として中に入って歌うことに。

正直、初回より二回目の方が、すごくすごく、緊張しました。

団員の中に入るには、言葉もまだまだだし、(当たり前ですが)知らない人ばかりだし。

でもいざ動き出してみると、親切な人たちに助けられて、とてもいい体験をさせていただいてます。

空き時間には、ヨチヨチドイツ語で歓談もでき、現地の人と、合唱をきっかけに交流ができることに心から喜びを感じています。

この数週間を通じていろいろ体験していますが。

新しい世界や新しい風景と、私の間に存在する「扉」は決して軽いものではないと思います。

むしろ重厚で、その先に何があるのか、自分の力で開くのかさえ予想もつかなくて、開けること…開けようとすることをためらうほど。

でも、ほんの少しの勇気と努力で、扉を押し開けることができれば、そこにはそれまで想像もできなかった美しい新しい風景が広がって、私を温かく、時に刺激的に迎えてくれる、そんな印象を持ちました。

未知の事象が目前に来た時は、新しい世界への扉が現れた時でもあり、自分自身が一回り大きくなるチャンスでもあり。

思い切って開け続けて行くことで、自分自身を培っていけるのではないか、と思っているところです。

…なんて、カッコ良く書いてみましたけどね。

要は、あれこれあって、一段と打たれ強くなりました☆ということです(笑)。

いやー、ホント、異文化体験は刺激的です。

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