多謝☆

昨日無事に帰国したヤギです。日本から、ぐーてんあーべんと。

ドイツ出国前日は、ケルンに移動しまして、とぼとぼとライン川沿いを観光しました。

そして、夕方から、指揮者の先生のご自宅にお邪魔しました。

この1ヶ月の過ごし方は、人生の方向転換を決めた10年前から今までの中で、かなり特殊だったと思います。

渡独前、音楽について少々迷える子ヤギになっていたワタクシ。

ドイツ滞在中も、ここでは書ききれない複雑な想いを抱きました。

ドイツ最後の日に、先生と奥様にお会いして、沢山おしゃべりし。

先生がベルリンにいるマスタークラス仲間にも電話してくださって、思いがけず会話。

指揮者の友人の新たな可能性(オペラ歌手オーディションに合格!)を聞いて、驚愕したり、賞賛したり。

お二人が私の言葉に真剣に耳を傾けてくださり、認めてくださり、更に沢山のアドバイスをいただけたことが嬉しかったですし。

先生の生活ぶりを拝見したり、実体験のお話から得る気づきも多くて。

しかも帰国1週間前に、先生が私を誘ってくださって実現した再会で。

先生のお陰で、救われたようだ、というのが、正直な気持ちです。

「音楽を志すのに、早いも遅いもない」と言っていただけたことも嬉しかったなぁ。

(しかし、Mika Yagi20代説は、ここでも健在で、実年齢をほのめかしても信じてもらえなかった…)

ご子息ともお話して、自分の甘さも痛感し。

これから具体的にどうしていけばいいか、も、自分なりに見えてきました。

ドイツ滞在の最後の最後に、音楽を志す人として、将来に向かうヒントを沢山いただけたこと。

このような素晴らしい先生や刺激的な仲間と出会っていたこと、その他もろもろ、音楽の神様に感謝することしきりです。

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