マスタークラス、でした。

先週からドイツのマルクトオーバードルフという町(村?)に滞在し。

合唱指揮のマスタークラスを受講していました。

指揮の勉強に付き合ってくれる合唱団が世界のトップレヴェルという贅沢な環境。

アメリカの大学合唱団でしたが。

発声、読譜力等々、音楽を読み取り、表現するための技量の高さはもちろんのこと、それ以上に、音楽と、それを愛する人を愛する開かれた心を持っていて、初日からニヤニヤしっぱなし。

これが合唱での「心技一体」。

トップレヴェルと呼ばれる所以。

どの瞬間も感動の連続で、合唱音楽の理想郷を垣間見た気分です。

私自身が長い時間をかけて培っているものは、随分まだらで、ホルスタインとかダルメシアン柄のヤギです。

が、初めて、これらが何に役立つのか、確信することができました。

またどんな合唱活動が、合唱音楽が持つ魅力的で感動的なところ、核心に導いてくれるか、大きなヒントを得ました。

今、ミュンヘンのホテルでこの日記を書いています。

もう少しで日本に向けて出発します。

私がこの数日間で得たものはとても一言で言い尽くせるものではなく。

心に刻まれたものの、備忘録として記しました。

これからじっくりと形にしていきたいです。

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マスタークラス受講生と先生方。

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