ご縁がありますように。

朝からワンコと格闘したヤギです。こんにちは。

パワーを使い果たして、ただ今、充電中。

さて。

ヤギは歌が好きで、鼻歌から物まね(笑)まで、とにかくしょっちゅう歌っています。

ここでの歌は声でメロディを奏でることですけども。

歌は、体がそのまま楽器なのですよね。

世界に一つだけの、大事な楽器。

この楽器、音を発生させたり増幅させる器官は、普通に生きている限りは、体の内側にあって外から見えないミステリーゾーン。

今は、3D映像や、歌っている歌手の体をスキャン(?)したり、内視鏡で声帯を映したりして、中を覗き見ることもできますけどね。

練習時に自分の体を内面から見ることは普通は無理です。。。残念。

見えない部分を使うので、その機能を認識したり、うまく機能させたりするのに、イメージによる表現や伝達も多く使われます。

でも、例えば「青」と言っても、空の青、海の青…。さらに海なら、沖縄の青さか、仙台港周辺か、或いは時間帯によって色合いが異なるように、言葉をきっかけにイメージとして思い浮かぶものは人によっていろいろです。

表現する側の方法、受け手の知識や経験値によって、噛み合ったり噛みあわなかったりもあって。

場合によってはアドヴァイスによってかえってもやもやが増えるという事態もあったりします(^^;;

きゃー。

私自身、個人レッスンを受ける機会が、国内外で複数ありましたが。

時に同じことを反対の表現で言われることもあり、若いときは大混乱しました。

今は色々なアプローチや表現方法がある、と理解しています。

先生との相性もありますしね。。。

大事なことは、自分に必要なものは何か、今欲しい情報は何かを、自分で見極められることかなと思います。

取捨選択して手に入れるというか。

素地、或いは判断基準となる最低限の知識は、自分の内側に持っていたい。

知識も技量も、有益と思うものを見極める目も、レッスンや講座を複数受けることはもちろん、自分でも本や各種資料をあたりながら、実践を重ねることで、徐々に積みあがるものではないかと思います。

ふと思い立って。

自分がどのくらい「発声」に関する本を「持っているか」並べてみました。

読み切った、或いは理解した、というのとは、全く別です(^^;;と前置きしつつ。

voice_books.jpg

微妙にずれているものが入っていてもご愛敬。

ちなみに、買って討ち死にした英語の本や「合唱のための」と銘打った発声や発声練習に関する本はここではよけました。

本と私の間柄にも、相性があって。

「ふむふむ~」と納得いくもの。日本語なのに異国の言葉を読んでいる感覚を覚えるもの。開いてすぐ閉じたもの(笑)。などあります。

もー。

お見合いみたいなもんです(笑)。

お見合いしたことないですけど。

ときどき、第一印象最悪だった人の魅力が、年を経てわかることもありますので。

とっさに見極めるのは難しいですけども。

よい伴侶に出会えるよう、これからもせっせと漁りたいと思います(笑)。

そうそう。

この夏は、二人の先生から歌の個人レッスンが受けられる模様。

これも楽しみの一つです。

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