やぎモルモットの実感

明日から器楽アンサンブルと初心者弦講座が始まるので、今日はその準備デー。

私自身器楽演奏に関しては、そう高度なことができるわけではありませんが、楽譜から鳴らすべき音の響き(音の連なりの音程関係)を予想する術はわかります。

音符の連なりから旋律を思い浮かべるテクニックと、楽器演奏(手指の動き)のテクニックは、一度ばらして理解・習得した方が、一見遠回りのようで実はとても近道、というのが私の実感&お勧めです。

私の場合、ソルフェージュは自然に身に付いたものではなく、だいぶ年をとってから意図的に身につけたものなので、意図的に身につける方法を知っているわけです。「望む人には」どんどん共有していきたいです。「年をとっても」というより、「人生経験を積んだからこそ」できることだってあるんです。はい、やぎモルモットの実感です(笑)。音楽は、やればやるほど、新しい方法に出会い、そして伸びしろが増えていく(笑)。死ぬまで成長期。

いろんな楽器に手を出して遊んでいますが、歌や楽器によって音を奏でる体の使い方は変わっても、「楽譜を読む」という行為は共通なのですよね。音符から旋律を思い浮かべる力は、才能云々ではなく、知識と技術だと思います。我々が文字を読むのと一緒です。やり方を知り、訓練すればできるようになるはずです。

そうなることを「望めば」。

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