楽しゅうございました

弦楽器の発表会、無事参加してまいりました。

ヴィオラもヴァイオリンも、本番が一番うまく行ったように思います。

自画自賛(笑)。

参加者にお花のプレゼントありました。

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バミリに使ったヤギと書かれたテープも、なぜか記念にいただけました(笑)。

ヴィオラのアンリさん。

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もっとよく歌わせてあげたいものよ。

ヴァイオリンのチンさん。

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デュエット頑張りました。

長年合唱おバカさんだった私にとって、一人で、不慣れな楽器を持って人前で演奏することは大きな冒険です。

しかし、それによって、見える世界は格段に変わってきているので、はじめてよかったな~と思います。

楽器を学んでいることで、合唱での声の出し方、ハーモニーの聴き方も大きく変化しているので、その相乗効果は大きいですねぇ。

早く上手になりたいと、気持ちが急いてしまうときもありますが。

技術を体に落とし込むには、やはり、繰り返しの訓練は必要で、相応の時間がかかります。

きっとどんなことでも、同じだろうと思います。

知識があるだけでは実践にはつながらないし。

知識も知恵も使わずに、身体だけで覚えようとしたら、エライ時間がかかります。

知識、知恵と、技術習得のバランスをいかによくしていくか、ですねぇ。

時に試行錯誤しますけど、実践を通じて見えること多いです。

あと、先を急ぐあまりに、基礎をすっ飛ばすと、あるところでピタッと成長が止まる、というのも実感できました(笑)。

そうそう。

弓の持ち方、間違えてたんですよ、奥さん。

木曜日に気づいて、金曜、土曜、と修正を試みましたが、間に合うはずもなく(^^;;;

今回は、間違えた持ち方のままの参加となりました。

まーしょうがない。

次の出番に向かって、じっくり修正していきます。

それにしても、自分自身の、一つの出番で得る気づきの多いこと。

どんなによちよちでも、やってみるって大事だな~と思うことしきりです。

いろんな意味で楽しい準備期間&本番でした。

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