歌わない歌の練習あり〼

今週から合唱対面指導が始まりました。

「合唱=大きな声で歌う」

という認識もこの機会に変えたらいい!!と、歌わないでできる音楽エクササイズをいろいろ用意していきました。

ところで。

歌わないエクササイズにしても、ワタクシには、「説明する」という作業があるわけで。

マスクをして部屋中に聞こえるように「大きな声で話す」ことの大変なこと(笑)!

30分位で目の前がチカチカしてきました。

参加者もマスクしたままであれこれやっているので汗だく。

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これは、もっと暑い季節になったら、こんな感じになりそう。

フェイスシールド装着もよく言われますが。

某お店でフェイスシールドとマスクをした汗だくの店員さんを見たこともあり、利用しません。私は。今のところ。

私なりに、感染対策をいろいろ思案して、材料を求めてさまよったりしたのですが。

毎回会場に運び、設営撤去が必要になるものですし。

何より、自作のしょぼい、形だけ対策では意味がないので、やはりプロの力を借りることにして、本日やっとこ「ぽちっと」注文。

アクリル板パーテーションですけどね、受注生産だそうで、活躍するのは再来週から、ということになります。

結構よいお値段ですので、日の目を見る前にまた「ステイホームキャンペーン」が再開したら…と思うと、ぞっとしますが(^^;;

それもまぁ運命、デスティニーですね。

まー。とりあえず。

そんなわけで、指導時のマスクで酸欠(&暑い)問題は、来週でおしまいの予定です。

合唱団員の皆様は、十分なスペースを取り、換気をし、「歌わない」歌の練習の時はマスクを外すなどして、体調管理をなさってくださいませませ。

COVID-19の影響を受けた生活は長期戦。

お互いの命を守るため、たくさんの制約があります。

そのような中で合唱活動を継続するには、合唱という演奏スタイル、参加スタイル、参加者の意識を柔軟に変化させる必要があると思っています。

そもそも!

大きな声でワーワー歌い合えなくても、それは私のせいではありません(笑)。

「コロナのばかー」とつぶやきながら、この機会に、耳をよくしたり、音符の読み方を整理したり、音楽の基礎と向き合って、音楽の足場を培う時期に充てたらいかがでしょうか。

将来必ずやって来る、自由に歌いあえる日。

それぞれがすぐに美しくアンサンブルできるようになっていた!なんて、素敵じゃないですか(^^)

そうなれるようなエクササイズを多数ご用意できますので、ぜひぜひご活用ください(笑)。

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